バニーセレクション ヘアボールコントロール
バニーセレクション ヘアボールコントロールの良いところ
- うっ滞(毛球症)に配慮した設計になっている
- うっ滞予防のペーストやシロップを嫌がるうさぎにも与えやすい
バニーセレクション ヘアボールコントロールの悪いところ
- 嗜好性は普通のペレット(バニーセレクション)よりやや落ちる
- 与えすぎると肥満の原因となる
- これだけではうっ滞を防げない
バニーセレクション ヘアボールコントロールに関するひとこと
ヘアボールコントロールは、うっ滞を予防するために食用油脂(菜種油・大豆油)が含まれたペレットです。
ご存じの方も多いかと思いますが、うさぎはグルーミングの際に自分の毛を飲み込んでしまうことがあります。飲み込んだ毛はほとんどの場合糞として排泄されますが、換毛期になるとそうはいかず、うっ滞になってしまうことがあります。
ヘアボールコントロールに含まれている食用油脂は、お腹の中にたまった毛をスムーズに排出する手伝いをしてくれます。チモシーをメインにタンポポやオオバコ、カモミールなども含まれているため、ある程度の繊維質をとることもできます。
ただし食用油脂を含んでいる分、通常のペレット(バニーセレクション・メンテナンスなど)よりも高カロリーになっています。ヘアボールコントロールはたまに主食のペレットと置き換えるか、主食の2~3割を置き換えて与えてください。
また油脂分が多いためか、若干嗜好性は低めなように感じました。なので私は主食の1割程度を、このヘアボールコントロールに置き換えて与えていました。あまりにも食べない場合は、無理に置き換えをしない方がよいでしょう。うさぎにとっての換毛期は新たな毛を作り出し、古い毛を排出する時期。非常にエネルギーを使う時期でもあるため、しっかりと食べてもらうことが大切です。
内容量
500g
参考価格
700円前後(税抜)
原材料(青・良いところ、赤・気になるところ)
チモシーミール、アルファルファミール、ホミニーフィード、乾燥おから、菜種・大豆油、ブドウ糖、ひまわり種子、ビール酵母、ゼオライト、桑の葉粉末、オリゴ糖、たんぽぽ粉末、おおばこ粉末、乾燥カモミール、乾燥ローズマリー、殺菌処理乳酸菌、ミネラル類(食塩、硫酸亜鉛、硫酸銅、硫酸コバルト、ヨウ素酸カルシウム)、アミノ酸類(DL-メチオニン)、ビタミン類(コリン、ナイアシン、ビタミンE、ビタミンB6、パントテン酸、ビタミンC、ビタミンA、B2、葉酸、ビオチン、ビタミンD3)
栄養成分
たんぱく質…12.5%以上
脂質…7.0%以上
粗繊維…21.0%以下
灰分…9.0%以下
水分…10.0%以下
カルシウム…0.5%以上
リン…0.25%以上
代謝エネルギー…270kcal以上/100g
種類
バニーセレクションプロ ヘアボールコントロール
