フード(ペレット)

うさぎのフード(ペレット)紹介3:チモシーのきわみ

チモシーのきわみ




チモシーのきわみの良いところ

  • グルテンフリー
  • 牧草の代わりになる
  • 嗜好性が高い

チモシーのきわみの悪いところ

  • 割高
  • つなぎが入っていないため、とてもくずれやすい
  • 扱っている実店舗が少なめ

チモシーのきわみに関するひとこと

チモシーのきわみはつなぎに小麦粉を使用していない、グルテンフリーのペレットです

主原料はチモシーで、繊維質が豊富に含まれていることから牧草の代わりとして与えることが可能とうたわれています。牧草嫌いでほとんどチモシーを食べないうさぎでも、このペレットであれば食べるという話をよく聞きます。

ただしチモシーのきわみには糟糠類(そうこうるい)や食塩が添加されているため、牧草を100%このペレットに置き換えてしまうのは良くないように思います。本来うさぎは繊維質を大量に摂り、消化器官を動かす動物です。なるべく牧草に慣らす努力をした方が良いでしょう。

とはいえ、実は私はこのペレットを試してみたことはありません。1度試してみたいと思いつつ、ちょこもちはチモシーが大好きだったことと割高なことから手が出せなかった憧れのペレットの1つです。

糟糖類(そうこうるい)

家畜の飼料において、繊維源として使われる原料の総称。ふすまや米糠、ビールかすなどがよく使用されています。

内容量
400g

参考価格
1,200円(税抜)

原材料(・良いところ赤・気になるところ)
牧草(チモシー)、糟糖類、にんじん、食塩、乳酸菌EC-12

栄養成分
粗たん白質 8.0~10.0%
粗脂肪   1.0~3.0%
粗繊維   23.0~27.0%
粗灰分   3.0~6.0%
水分    10.0%以下
カルシウム 0.2~0.4%

種類
チモシーの恵み