パスチャーチモシー
パスチャーチモシーの良いところ
- 1番刈りチモシー
- 扱っている店舗が多い
- とにかく安い
- アルミパック入りなので光の影響を受けにくい
パスチャーチモシーの気になるところ
- チャックがない
パスチャーチモシーに関するひとこと
我が家のうさぎ、ちょこもちの主食はずっとこちらのパスチャーチモシーでした。
パスチャーチモシーは食物繊維がたっぷり含まれた、アメリカ産の一番刈りチモシーのみを使用しています。またパッケージがアルミパックなので、光の影響を受けにくいこともおすすめできるポイントです。
ただしパッケージにチャックがついていないため、一度封を開けると香りが飛んでしまうことと酸化してしまう点に注意が必要です。チモシーが空気に触れることを防ぐために、私は袋止めクリップ(お菓子クリップ)を使っていました。
パスチャーチモシーはとにかく安価で入手しやすく、品質もある程度安定していることから毎日たっぷり与えていました。常にチモシーは切らさず、ペレットを朝晩で合わせて16g前後与えるペースで、12袋(1ケース)をだいたい1〜2ヶ月くらいで使い切っていました。
パスチャーチモシー最大のメリットはどのホームセンターやペットショップでもほとんど見かける商品のため、とにかく入手しやすいことです。
2019年8月地点では、全国のドンキホーテでも販売されています。ドンキホーテでは1袋あたり400円程度と、箱で購入する場合とほぼ同等の値段で購入できます。
ただ牧草はとても軽くかさばるので、置く場所があるならば通販で購入した方が楽かもしれません。
内容量
450g
参考価格
590円(税込)
原材料(青・良いところ、赤・気になるところ)
チモシー(北米産)
栄養成分
粗たんぱく質8.0%以上
粗脂肪2.0%以上
粗繊維36.0%以下
粗灰分7.0%以下
水分10.0%以下
種類
パスチャーチモシー
パスチャーチモシーソフト
